デイサービス

デイサービスの理念

私たちは、病気を抱えながらも「今」を生きる人たちを全力で応援し、出来なくなったことがあってもそれを受け入れ、今、出来ることへと変えるケアを行います。その人の可能性を諦めず、そのための工夫も惜しみません。

デイサービスの活動方針

私たちは、「人」と「病気」への理解に基づいた根拠のあるケアを行います。
私たちは、若年から高齢者まで、軽度から重度まで、その時々に応じた最適のケアを目指します。
私たちは、どんなことでも出来る限り参加者に任せられるように工夫します。
私たちは、参加者の自主的活動を邪魔しないように、活動の手がかりときっかけ作りに徹します。
私たちは、様々な方法によって、ご家族を支えるために努力します。
私たちは、チームケアをいつも心がけながら、働きがいのある職場を作るため、努力します。

デイサービスセンターご利用案内

 認知症専門医療機関併設のデイサービスセンターです。【通称 もの忘れカフェ】
 介護保険適応事業所ですので、ご利用にあたっては、ご担当のケアマネージャー様にご相談をお願いいたします。

サービスの特色等
 若年認知症、軽度認知症の人の参加も多く、それぞれの方に対して個別的なケアを行うことと、他者との交流に重点をおいた集団的なケアを組み合わせて活動を行っています。病気を抱えながらも「今」を生きる人たちを全力で応援し、できなくなったことがあってもそれを受け入れ、今、できることへと変えるケアを行います。認知機能障害を理解し、それに対応するケアの実践を行っています。

サービス対応地域
守山市、野洲市、栗東市、草津市(それ以外の地域は適宜相談させて下さい)

事業所の営業時間
平 日 : 9時15分〜16時25分
定休日 :土曜、日曜、祝日 年末年始(12/29〜1/3)


活動の様子


活動の様子
活動の様子
活動の様子
活動の様子
活動の様子

デイサービス作品集について

1冊100円にて受付中!

2010年発刊「喝采」 2010年発刊「喝采」
2011年発刊「ありがとう」 2011年発刊「ありがとう」

2012年発刊「夢」 2012年発刊「夢」
2013年発刊「未来」 2013年発刊「未来」

もの忘れカフェの変遷

1999年精神科デイケアとして若年認知症患者のためのデイケアを始動。当時は一日の活動のスケジュールを決め、その決められた活動に取り組んでいたが、2000年よりスケジュールを無くし、その日の活動はその日に集まった参加者と相談して決めることに変化。2004年もの忘れカフェⓇが出来、3ユニットに拡大。3つの部屋でそれぞれ活動しながら、お互いの交流の機会を作っていく。2007年もの忘れCafe2007として1つの部屋に3つのユニットが集まり、交流を持ちながら自分たちの活動に取り組んでいる。