活動紹介

本人・家族交流会

家族グループでは、講義の後に様々な形でのピアカウンセリングの場となっています。
本人グループでは、様々な人との交流を持ち、社会とつながる時間となっています。


交流会
交流会

心理教育

診断直後に病気を受け入れられず、介護保険申請にもつながらない本人・家族に対して、仲間と出会い、病気を受け入れ、介護保険制度を理解するための支援として行っています。家族グループには、認知症の理解について説明し、日常の話や個別面談を行っています。本人グループには、課題に取り組むことだけが目的ではなく、他者と一緒に取り組む時間や参加者同士の会話を大切にしています。


心理教育
心理教育
心理教育
心理教育

認知症の医療と福祉の連携IN守山野洲

 平成16年度から「滋賀認知症ケアネットワークを考える会」等を通じて、顔が見える多職種協働の取り組みを行ってきましたが、ますます多様化する認知症医療とケアの課題解決のためには、更に共通の知識や支援の方向性を共有できる、垣根のない連携の取り組みが必要と考え、平成24年度に「認知症医療と福祉の連携の会」をスタートしました。
 守山野洲医師会を事務局として、初年度は、医師と地域包括支援センターが議論を重ね、平成25年度からケアマネジャーや歯科医師や薬剤師、ケアスタッフ等の参加も求め、テーマ別にグループワークを行っています。

認知症の医療と福祉の連携 IN守山・野洲
 平成24〜26年度 実績報告
IN守山・野洲 平成24〜26年度 実績報告
(PDF)

著書紹介

「わたし「認知症」だと言われてしまいました」
「認知症の医療とケア」
続「認知症の医療とケア」
「認知症とともに」
「もの忘れカフェの作り方 ~認知症、工夫次第でなんとかなる~」
「認知症ケアこれならできる50のヒント」
「若年認知症の人の仕事の場づくり」